転職のときにチェックすること

転職するときには求人情報を見ると思いますが…
みなさんは、どんな項目を重視してチェックしていますか?
ほとんどの方が給与や福利厚生・保険の有無や勤務時間・職種などでしょうか。
しかし、これだけをチェックして面接→就職すると、後で後悔することになるかもしれませんよ!

そこで、転職するときにチェックしておいた方がいいことをまとめておきます。

まずは「よく求人が出ているか」をチェックしましょう。
転職を考えている人は、求人情報をよくチェックしていると思います。
すると、何ヶ月も長い間求人が出ている・よく新着求人に載っている。
このような企業が出てきます。
これは注意!
求人が多い=退職者が多い企業ということ。
退職者が多い場合は、ブラック企業の場合も多いので注意が必要です。
同じように、社員数に対して求人数が多いのも危険。
例えば社員数200名に対して募集人数50~100名。これはおかしいですよね…

他にも職種名もチェックしておきましょう。
最近多いのが、よくわからない横文字の職種です。
○○ナビゲーター・○○コンセルジュなど。
横文字の職種はかっこよく見えて、やる気もでるものですが…
実際に入社してみたら雑用だった、なんてこともあります。
わからない職種の求人はやめておくのが安全でしょう。

もちろん求人広告の内容だけで判断するのではなく、実際に説明会や面接に行ってみましょう。
担当者に面接の時点で、いろいろ聞いてみるのも手です。
担当者の反応の仕方や返し方でわかることもたくさんあります。

ブラック企業に転職しないために、給与面だけでなくいろいろチェックしておきましょう。
 

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